シマブルーさんは齊藤店長が中心となり、スタッフさんのチームワークが抜群です。

温泉グランピング シマブルー
店長 齊藤 智恵美 様

群馬の名湯・四万温泉の豊かな湯とグランピングが融合した宿泊施設「温泉グランピング シマブルー」様。温泉付きのグランピングとしては、日本で唯一の施設だそうです。
ロハスク設立当初からお付き合いが始まり、今では各お部屋に7枚のラグをご使用いただいています。今日は店長の齊藤智恵美様にお話しを伺いました。
(インタビュー担当:ロハスク 加藤)

―ロハスクを導入する前はどうしていましたか?

ラグが敷いてある部屋と敷いていない部屋がありました。敷いている部屋もチープなものが多かったので、クリーニングしても綺麗にならず、あまりにも汚いので、これは敷かない方がいいと思って外してしまいました。その後はフローリングのままの状態になっていました。

―ラグを敷こうと思ったきっかけは?

元々ラグを外したかったわけではないので「いいものがあれば」とずっと思っていました。ただ施設を運営していくにあたり、他にもいろいろと費用がかかるので、新しいものを入れるのは難しい。比較的客室単価が高い施設なので、チープなものを敷くくらいであれば、いっそ敷かない方がいい、と感じていました。

―ロハスクはどのようにして知りましたか?

ロハスクさんからダイレクトメールを送っていただいて知りました。一目見て「いいな」と思いましたが「今は買えない!」と思い、そのままにしていました。最初はレンタルだということは知りませんでした。

―知った時の印象はどうでしたか?

色味も綺麗で「上質なものなんだろうな」という印象を受けました。客室単価が高いので、上質なものを使いたいと思っていましたが、予算は取れそうもないので、実際の購入には100%つながらないと思っていました。

―なぜ具体的に検討いただけるようになったのでしょうか?

ご連絡をいただき、ロハスクさんとお会いすることになりました。説明を伺い、レンタルで利用できるということを知り「これならいけるかもしれない」と思いました

ラグは敷きたかったけど「今は買えない!」と思い、ずっとそのままにしていました。

―一番の決め手は何でしたか?

「無料お試しキャンペーン」です。お部屋にラグを敷きたいという気持ちはもともとあったので、それを無料で試せるというのは大きなメリットでした。カタログだけでは本当の意味での品質は分からないので。また、それをきっかけに社長や女将に見てもらい、1枚でも2枚でも導入できれば、という考えもありました。

―実際には7枚もご利用いただくことになりました(笑)ありがとうございます。使ってみた印象はどうでしたか?

リバーシブルタイプ(薄手のシリーズ)はリーズナブルでカジュアルなのでグランピングには適していると思います。ただ、てざわりシリーズ(厚手のシリーズ)には適いません。見た目、肌触りも含めて比べてしまうと、やっぱりてざわりシリーズがいい

加藤:厚みがあるので、高級感も出ますよね。

品もあるし、お部屋を高級に見せてくれる
ただグランピング施設なので、カジュアルでもいいかな、という思いもありました。


シックなサファリブラックのキャビンには、グレーベースのストライプシリーズを。

加藤:今日撮影をしながらお部屋を拝見しましたが、壁紙やインテリアに合わせてラグをコーディネートされていて、カジュアルなリバーシブルシリーズもとてもいいなと思いました。冬はふっくらした厚みあるラグ、夏はサラッとした肌触りのラグ、というように季節によって敷き替えてもいいですよね。また、敷く部屋を絞り込んで、高級感のあるてざわりシリーズを中心に敷くようなこともできます。そういったことが臨機応変にできるのがロハスクのいいところですよね。

―ロハスクの気に入っているところはどこですか?

イニシャルコストが抑えられ、しかもランニングコストまでも抑えられるところです。それでいて季節ごとに変えて、お客様へのおもてなしの気持ちも表現することができます。こんなにいいことはないですよね!
この前ラグを2枚、交換のために返却したときに、配送業者さんに支払った料金が2,000円でおつりがくるくらいでした。1枚ラグをクリーニングすると最低5,000円はかかります。ロハスクさんはクリーニングする手間もコストもかからず、返送するだけ。しかも返送料金も安いので、とてもありがたいです。

加藤:通常ラグは筒状に丸めて配送します。筒状の長尺のものは配送料がとても高くつきます。ロハスクのラグは全て手作りで、糊を極力使わないため、畳むことができます。だから意外と低コストで送れます!国内(離島以外)は片道大体2,000円以下で配送できます。

―逆に使ってみて気になるところはありますか?

リバーシブルシリーズでも、てざわりシリーズのようなもう少し上品なデザインがあるといいな、と思います。
てざわりシリーズに関しては文句なしです。ゴミや埃も中まで入り込みにくいし、細かい糸のようなものが付くのが、少し気になる程度です。リバーシブルシリーズは掃除機をかけるとラグが吸い付いてきてしまうので、それが気になります。コロコロ等をうまく活用すれば、綺麗に保てそうです。


アイランドブルーのキャビンにイエローのアクセントで空間が一気に華やかに。

加藤:すごくきれいに使っていただいているな、という印象です。ありがとうございます!

―ロハスクを導入して変わったことはありますか?

フローリングだけで無機質だったお部屋が、ラグで色を添えることで、とても華やかになりました。お部屋それぞれにテーマがあるのですが、そこにラグもコーディネートすることで、それぞれのコンセプトもよりしっかりしてきていると思います。そういった彩りを添えてくれるアイテムとしてラグはとてもいいですね

―他にはどうでしょうか?

お部屋を華やかにコーディネートするという行為自体が「おもてなしの心」につながると思っています。お客様をお出迎えする中でラグがあるとないとでは印象が大きく違います。温かみが出ますよね。
お客様もきっと気に入ってくださっていると思います。カフェコーナーにロハスクさんが扱う「ハグみじゅうたん」のカタログを設置しているのですが、他のモノに比べて減りがとても早いです。きっと皆さん気になって、お持ち帰りいただいているのだと思います。


メイプルホワイトのキャビンにはパープルのストライプ。一枚で空間がまとまります。

―一緒に働くスタッフさんの反応はいかがですか?

みんな私と同じ意見です。「やっぱりいいですね!」と言ってくれます。

―お掃除についてはどうでしょうか?

もちろんフローリングだけの方が、掃除はしやすいです。ラグがあると掃除機やコロコロの手間が増えるのは事実です。ただ、その分お客様の快適性やおもてなしの心を表現できるので、そちらの方がもちろん優先だと思っています

―当社への今後の期待とラグを検討している方にアドバイスをお願いします!

価格だけで比べると、一般のラグより高いかもしれません。ただ、安いものはすぐにダメになってしまいますが、上質なものは長く使える上に、飽きがこない。そういった上質なものを臨機応変に気軽にレンタルできるのがロハスクさんの魅力だと思います。トータル的に考えるととてもお得なシステムです。

ロハスクさんは社員の方もしっかりしていて、それでいて親しみやすいので気軽に何でも相談できます。会社としての根幹がしっかりできていると感じます。私が一番のファンかもしれません(笑)今後も長くお付き合いできるとうれしいです。

―齊藤店長、今日は貴重なお話ありがとうございました。今後とも宜しくお願いします!